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reearth.data

更新日

reearth.data 名前空間は、reearth プラグインにおけるクライアントサイドストレージを管理するメソッドを提供します。データの非同期な取得・更新・削除、ストレージキーの管理、およびストア全体のクリアが可能です。この名前空間は、ユーザー設定、セッションデータ、または一時的な設定を永続化する際に便利です。

clientStorage は、軽量で非同期なキーバリューストレージシステムを管理するインターフェースを提供します。プラグインのクライアントサイドストレージに対して、読み取り・書き込み・削除などの操作を行うメソッドを備えています。

キーと値のペアをストレージに保存します。

reearth.data.clientStorage.setAsync(key: string, value: unknown): Promise<void>

string

値に関連付けるキーです。

unknown

保存する値です。

Promise<void>

キーと値のペアが保存されると解決される Promise です。

指定したキーに関連付けられた値を取得します。

reearth.data.clientStorage.getAsync(key: string): Promise<unknown>

string

取得する値のキーです。

Promise<unknown>

キーに関連付けられた値で解決される Promise です。キーが存在しない場合は undefined で解決されます。

クライアントストレージに保存されているすべてのキーを取得します。

reearth.data.clientStorage.keysAsync(): Promise<string[]>

Promise<string[]>

各キーを表す文字列の配列で解決される Promise です。

指定したキーと値のペアをストレージから削除します。

reearth.data.clientStorage.deleteAsync(key: string): Promise<void>

string

削除する値のキーです。

Promise<void>

キーと値のペアが削除されると解決される Promise です。

クライアントストレージのすべてのデータを消去します。

reearth.data.clientStorage.dropStoreAsync(): Promise<void>

Promise<void>

ストレージが消去されると解決される Promise です。