Re:Earth CMS では、ユーザーはプロジェクトの中にモデルを作り、そこにデータを入れて管理します。Re:Earth CMS の構成要素がそれぞれどんなものかを知っておくと、どのデータをどのモデルに分けるか、どの定義を複数のモデルで使い回すか、ファイルをどこに置くか、という設計を考えやすくなります。
- プロジェクト:モデル・アイテム・グループ・アセットをまとめて管理する単位です。1 つのプロジェクトは、複数のモデルを持てます。
- モデル:1 種類のデータをまとめて扱う単位です。1 つのモデルは、スキーマとコンテンツを 1 つずつ持ちます。
- スキーマ:アイテムがどんなフィールドとメタデータを持つかを定義する仕組みです。1 つのスキーマに、複数のフィールドを定義できます。
- フィールド:アイテムに入れる値の入力規則です。
- メタデータ:アイテムを管理するための入力規則です。スキーマの中で、フィールドとは別に定義します。
- コンテンツ:アイテムの集まりです。1 つのコンテンツは、複数のアイテムを持てます。
- アイテム:モデルに入れるデータの一つひとつです。アイテムには、スキーマで定義したフィールドに沿って値を入れます。
- グループ:複数のフィールドの定義をひとまとめにして、複数のモデルで使い回すための仕組みです。複数のモデルから、スキーマの グループ フィールドを通して参照できます。
- アセット:プロジェクトにアップロードしたファイルです。複数のモデルのアイテムから アセット フィールドを通して参照できます。