コンテンツにスキップ
JP

スキーマをインポート/エクスポートする

更新日

スキーマのインポートとエクスポートは、スキーマ 画面で、モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)から実行します。インポートは JSON ファイルからフィールドをまとめて作り、エクスポートは今のスキーマを JSON ファイルとして保存します。

インポートができるのは、所有者・管理者・編集者です。エクスポートは、所有者・管理者・編集者・閲覧者のいずれでも実行できます。

JSON ファイルからフィールドをまとめて作ります。使えるファイル形式は JSON だけです。JSON の書き方は インポート・エクスポート にあります。

はじめてインポートするときは、テンプレートを使うと書き方に合ったファイルを用意できます。テンプレートは、手順4で開く スキーマのインポート の画面にあるリンクからダウンロードできます。

  1. スキーマモデル から、フィールドが1つも無いモデルを選びます。

  2. フィールド タブを開きます。

  3. モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、インポート を選びます。

  4. スキーマのインポート の画面で、JSON ファイルを選ぶかドラッグ&ドロップします。

  5. スキーマのプレビュー で、ファイルから作られるフィールドの一覧を確かめます。

    • フィールドの型は、ファイルの内容から自動で判定されます。違う型にするときは、行の フィールドタイプ から選び直します。
    • 取り込まないフィールドは、行の右にあるチェックを外します。取り込むフィールドは1つ以上残します。
    • 並び順は、行の左にあるアイコンをつかんで変えられます。
  6. インポート をクリックします。チェックを1つも残していないと インポート は押せません。インポートが終わると インポートに成功しました! と表示され、画面が閉じます。

JSON として読めても形式が合わないときは、エラーの一覧の画面になります。エラーログをダウンロード でエラーをファイルに保存でき、戻る でファイルの選択に戻ります。拡張子が json でないファイル・中身が空のファイル・JSON として壊れているファイルを選んだときは、ファイルを選ぶ画面に注意が出ます。

インポートできるのは、フィールドが1つも無いモデルの フィールド タブだけです。次の場合はメニューの インポート が操作できません。理由はメニューの項目にカーソルを合わせると表示されます。

  • グループを選んでいる
  • メタデータ タブを開いている
  • 選んだモデルにフィールドが1つ以上ある
  • 自分の役割にフィールドを追加する権限がない

選んだモデルのスキーマが、その場でダウンロードされます。

  1. スキーマモデル から、エクスポートするモデルを選びます。
  2. モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、エクスポート を選びます。

JSON ファイルのダウンロードが始まります。ファイル名は、モデル名ではなくモデルの ID を使った 〈モデルのID〉-schema.json になります。フィールドが1つも無いモデルでは エクスポート が操作できません。