スキーマのインポートとエクスポートは、スキーマ 画面で、モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)から実行します。インポートは JSON ファイルからフィールドをまとめて作り、エクスポートは今のスキーマを JSON ファイルとして保存します。
インポートができるのは、所有者・管理者・編集者です。エクスポートは、所有者・管理者・編集者・閲覧者のいずれでも実行できます。
スキーマをインポートする
Section titled “スキーマをインポートする”JSON ファイルからフィールドをまとめて作ります。使えるファイル形式は JSON だけです。JSON の書き方は インポート・エクスポート にあります。
はじめてインポートするときは、テンプレートを使うと書き方に合ったファイルを用意できます。テンプレートは、手順4で開く スキーマのインポート の画面にあるリンクからダウンロードできます。
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スキーマ の モデル から、フィールドが1つも無いモデルを選びます。
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フィールド タブを開きます。
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モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、インポート を選びます。
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スキーマのインポート の画面で、JSON ファイルを選ぶかドラッグ&ドロップします。
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スキーマのプレビュー で、ファイルから作られるフィールドの一覧を確かめます。
- フィールドの型は、ファイルの内容から自動で判定されます。違う型にするときは、行の フィールドタイプ から選び直します。
- 取り込まないフィールドは、行の右にあるチェックを外します。取り込むフィールドは1つ以上残します。
- 並び順は、行の左にあるアイコンをつかんで変えられます。
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インポート をクリックします。チェックを1つも残していないと インポート は押せません。インポートが終わると インポートに成功しました! と表示され、画面が閉じます。
JSON として読めても形式が合わないときは、エラーの一覧の画面になります。エラーログをダウンロード でエラーをファイルに保存でき、戻る でファイルの選択に戻ります。拡張子が json でないファイル・中身が空のファイル・JSON として壊れているファイルを選んだときは、ファイルを選ぶ画面に注意が出ます。
インポートできるのは、フィールドが1つも無いモデルの フィールド タブだけです。次の場合はメニューの インポート が操作できません。理由はメニューの項目にカーソルを合わせると表示されます。
- グループを選んでいる
- メタデータ タブを開いている
- 選んだモデルにフィールドが1つ以上ある
- 自分の役割にフィールドを追加する権限がない
スキーマをエクスポートする
Section titled “スキーマをエクスポートする”選んだモデルのスキーマが、その場でダウンロードされます。
- スキーマ の モデル から、エクスポートするモデルを選びます。
- モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、エクスポート を選びます。
JSON ファイルのダウンロードが始まります。ファイル名は、モデル名ではなくモデルの ID を使った 〈モデルのID〉-schema.json になります。フィールドが1つも無いモデルでは エクスポート が操作できません。