アイテムは、モデルに登録する1件ごとのデータです。コンテンツ画面でモデルごとに登録し、モデルが持つスキーマで定めたフィールドに沿って値を入力します。ドラフトや公開などのステータスを持ちます。
ステータス・公開ステータス
Section titled “ステータス・公開ステータス”アイテムのステータスは、公開されているかどうかと、最新の変更がどの段階にあるかで決まります。まだ公開していないアイテムは「ドラフト」または「レビュー」、公開済みのアイテムは「公開済み」と表示され、公開後に変更を加えると「公開済み & ドラフト」または「公開済み & レビュー」になります。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| ドラフト | まだ公開しておらず、下書きの状態 |
| レビュー | まだ公開しておらず、レビューを申請している状態 |
| 公開済み | 公開されている状態 |
| 公開済み & ドラフト | 公開したあと、まだ公開していない下書きの変更がある状態 |
| 公開済み & レビュー | 公開したあと、加えた変更をレビューに申請している状態 |
非公開にしたときのステータス
Section titled “非公開にしたときのステータス”公開済みのアイテムを非公開にすると、ステータスから「公開済み」が外れます。レビュー待ちのリクエストに入っているアイテムは「レビュー」になり、入っていないアイテムは「ドラフト」になります。
自動で記録される項目
Section titled “自動で記録される項目”アイテムには、フィールドの値とステータスのほかに、次の項目が自動で記録され、一覧に表示されます。
- 作成日時
- 作成者
- 更新日時
- 更新者
バージョン履歴
Section titled “バージョン履歴”アイテムは、編集して保存するたびにバージョンとして記録されます。各バージョンには、そのときのステータス・日時と、作成者または更新者が記録されます。過去のバージョンの内容を確認できます。復元すると、そのバージョンの値が編集中のフォームに入り、保存した時点で新しいバージョンとして記録されます。復元しても、元のバージョンはそのまま残ります。
復元で置き換わるのは、フィールドの値だけです。メタデータの値は、復元しても元のままです。今の内容と同じバージョンは復元しても保存できません。
バージョン履歴が表示されるのは、バージョンが1件以上あるアイテムです。