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アイテムのフィールド型

更新日

アイテムのフィールドに設定できるフィールド型の一覧です。フィールドとは、アイテムの値を入れる入力欄です。フィールド型は、そのフィールドに入れられるデータを決めます。スキーマ画面でフィールドを作成するとき、次のフィールド型から1つを選びます。グループとメタデータで使えるフィールド型は、グループメタデータを参照してください。

フィールド型何を入れる欄か
テキスト1行のテキスト
テキストエリア複数行のテキスト
マークダウンマークダウン記法に対応したテキスト
整数型整数
浮動小数点数小数を含む数値
ブーリアン真(true)/偽(false)の値
選択肢あらかじめ用意した選択肢からの選択
日付日付
URLhttp・https の URL
アセットアップロードしたファイル
参照選んだモデルのアイテムへの参照
グループ定義済みのグループ
ジオメトリオブジェクトGeoJSON 形式のジオメトリ
ジオメトリエディタ地図上で描いたジオメトリ

1行のテキストを入れる欄です。見出しやタイトルなど、短い文字列を格納します。

複数行のテキストを入れる欄です。段落のある長めの文章を格納します。

マークダウン記法に対応したテキストを入れる欄です。見出しや強調などの書式を含む文章を格納します。

整数を入れる欄です。小数を含まない数値を格納します。

小数を含む数値を入れる欄です。小数点以下のある数値と、整数のどちらも入れられます。

真(true)または偽(false)のどちらかを入れる欄です。スイッチのオン/オフで入力します。

あらかじめ用意した選択肢から1つ選ぶ欄です。フィールド属性の「複数値の設定を許可」を設定すると、複数選べます。選択肢はフィールドの作成時に登録し、1つ以上が必要です。同じ値の選択肢は登録できません。

日付を入れる欄です。日付を格納します。

URL を入れる欄です。http:// または https:// で始まる URL を受け付けます。ホストは、.com などのトップレベルドメインを持つドメイン名か、公開 IP アドレスである必要があります。localhost やプライベート IP アドレス(192.168.x.x127.x.x.x など)は受け付けません。

アップロードしたファイルを紐づける欄です。画像や書類などのファイルを格納します。

選んだモデルのアイテムを参照する欄です。モデルとモデルの間の関連づけに使います。フィールドの作成時に、参照するモデルを1つ選び、参照方向を次の2つから1つ選びます。参照するモデルには、別のモデルと、このフィールドを持つモデル自身のどちらも選べます。

  • 一方向の参照:片方のアイテムからもう片方を参照します。
  • 双方向の参照:2つのアイテムが互いに参照し合います。

参照するモデルと参照方向は、フィールドを作成するときだけ決められます。作成した後は変更できません。変えるには、フィールドを削除して作り直します。

定義済みのグループを入れる欄です。複数のフィールドをまとめたグループを、フィールドとして再利用します。

GeoJSON 形式でジオメトリを入力する欄です。入力した内容はプレビューできます。このフィールドの対応タイプは、フィールドの作成時に次の7種類から選びます。複数選べます。

  • Point
  • Linestring
  • Polygon
  • GeometryCollection
  • MultiPoint
  • MultiLinestring
  • MultiPolygon

地図上に描いてジオメトリを入力する欄です。このフィールドの対応タイプは、フィールドの作成時に次の4つから1つ選びます。

  • Point
  • Linestring
  • Polygon
  • Any:Point・Linestring・Polygon(Polygon は円・矩形でも描けます)