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コンテンツをエクスポートする

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エクスポートは、モデルのコンテンツをファイルにして手元に取りだす操作です。

JSON・CSV・GeoJSON のそれぞれで何がエクスポートされるかは インポート・エクスポート にあります。

エクスポートされるのは、ステータスが 公開済み のアイテムだけです。アイテムを公開する手順は アイテムを公開/非公開にする にあります。

ファイル名は、モデル名ではなくモデルの ID を使った 〈モデルのID〉-data.〈拡張子〉 になります。ダウンロードが終わると、ファイル名を添えた ダウンロードに成功しました が表示されます。

エクスポートは、所有者・管理者・編集者・閲覧者のいずれでも実行できます。

アイテムの値をそのまま書き出す形式です。

  1. コンテンツモデル から、エクスポートするモデルを選びます。
  2. モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、エクスポート にカーソルを合わせます。
  3. JSON を選びます。ダウンロードが始まります。

表計算ソフトで開ける形式です。

  1. コンテンツモデル から、エクスポートするモデルを選びます。
  2. モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、エクスポート にカーソルを合わせます。
  3. CSV を選びます。
  4. 落ちるフィールドの案内が表示されます。内容を読み、CSV形式でエクスポート をクリックします。ダウンロードが始まります。エクスポートしないときは キャンセル をクリックします。

CSV に入らないフィールドを必須にしているモデルでは、書き出した CSV をそのままインポートできません。そのフィールドにデフォルト値を設定してある場合は、デフォルト値が入ってインポートできます。

地図で扱える形式です。ジオメトリのフィールドが2つ以上あるモデルでは、1つだけがファイルに入り、残りは入りません。

  1. コンテンツモデル から、エクスポートするモデルを選びます。
  2. モデル名の見出しにあるその他の操作(縦の…)をクリックし、エクスポート にカーソルを合わせます。
  3. GeoJSON を選びます。
  4. ジオメトリのフィールドが1つのモデルでは、ダウンロードが始まります。2つ以上あるモデルでは警告が出るので、1つだけがエクスポートされることを確かめて このままエクスポート をクリックします。エクスポートしないときは キャンセル をクリックします。

ジオメトリのフィールドが1つも無いモデルでは、GeoJSON を選んでもダウンロードは始まりません。

エクスポートするジオメトリのフィールドを決める

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エクスポートされるのは、スキーマ 画面の フィールド タブの並びで先にあるジオメトリのフィールドです。別のジオメトリのフィールドをエクスポートするには、この並びを変えます。

  1. スキーマ 画面で、対象のモデルの フィールド タブを開きます。
  2. エクスポートしたいジオメトリのフィールドのカードを、三本線のアイコンをつかんで他のジオメトリのフィールドより前に移動します。

アイテムが1件も無いモデルでは、どの形式でも エクスポート が操作できません。