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デジタルアースの設定と公開


標高データの設定

左パネル上部のシーンを選択すると、デジタルアースに関する設定が行えます。
今回は、標高データをオンにし、デジタルアースに地形の起伏を反映させてみましょう。

  1. キーボードのControlキーを押しながら、マウスもしくはトラックパッドで操作すると、デジタルアースの傾きを変更できます。
  2. 左パネル上部のシーンを選択してください。
  3. 右パネルに表示されるシーンから、デジタルアースの設定ができるようになります。
  4. シーン地形のスイッチをクリックし、ONにしてください。標高データが読み込まれ、地形の起伏が表現されます。

カメラの設定

プロジェクトを公開した際、最初に表示されるカメラの位置を設定します。

  1. 右パネルシーンにあるカメラ初期位置をクリックします。
  2. 地球儀を操作して、最初に表示させたいカメラの位置を探します。
  3. カメラ位置が決まったらキャプチャボタンを押してください。その位置が、プロジェクト公開時の最初のカメラ位置となります。

公開設定

いよいよ公開です。
右上の公開ボタンをクリックし、右下の公開ボタンを押してください。 公開用のURLから、完成したアーカイブを確認することができます。

データ追加

以下のスプレットシート内の建築一覧ファイルに、ル・コルビジェの他の建築物のデータが入っています。
ぜひ、他のデータ追加も行ってみてください。
スプレットシートURL: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1p3JKhLPQ-Vjnqb5NVsVcp7sDCUybnUEbBBnf76IbJYo/edit?usp=sharing

今後の予告

今回は、マーカーの配置・表現までを行いました。
Re:Earthには、他にも様々な機能があります。
次回は、フォトオーバーレイ、ストーリーテリング、CSVデータの一括読み込みと編集の3つを行っていきます。